世界遺産 富岡製糸場はこんなとこ。

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群馬に住んでいる友達に会うため一泊二日の群馬の旅です。

これまで群馬には何度も来ているので王道の観光スポットは割愛して、世界遺産となった富岡製糸場へ行くことにしました。

私たちの旅には珍しく土日なのでもうすごく混んでるかと覚悟して出かけたのですが、意外なことに町はひっそりと静か・・・


世界遺産登録決定当時はすごい人で数時間待ちだったはず。大丈夫なのか?

富岡製糸場の前だけ人だかりが・・・。
富岡製糸場の前だけ人だかりが・・・。
世界遺産富岡製糸場の入口の看板。
世界遺産富岡製糸場の入口の看板。

それなりに人は居るけど入場券を買うのに時間はかからなかった。

有料のツアーガイドを勧められたけど自分で見学することにした。そんなに興味ないし・・・。

10月末の土日でこの程度の混み具合。
10月末の土日でこの程度の混み具合。
世界遺産の証明書
世界遺産の証明書

正面の建物に入ると、富岡製糸場の歴史や貢献した人たちの説明のパネルが並んでいました。

明治5年に操業が開始されたこと。当時工女を集めるのに大変苦労したらしい。


フランス人の飲むワインを血だと勘違いし、入場すると生き血をとられるというデマが流れたから。

当時の日本人にとったら外人は恐ろしい存在だっただろうからそういうデマが流れても不思議じゃないですよね?

初めて工女として採用されたのは14歳の女の子。すごい勇気だわー。

高い天井の大きな工場。貴重な機械にはビニールが張って大切に保管されている。
高い天井の大きな工場。貴重な機械にはビニールが張って大切に保管されている。
こんな機会が延々と続いている。
こんな機械が延々と続いている。

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Posted by TARA