どうも、気まま旅Lifeのこまのすけです。
みやしたアーチ三兄弟と只見線の列車をカメラに収めた次は、霧幻峡の渡しを目指します。
たぶん、只見川の風景を写真に収めようとこのエリアに来る人の王道じゃないかな。
只見線の会津宮下駅から車で10分ほどのところが、霧幻峡エリアです。
霧幻峡の渡し
霧幻峡の渡しは、傷ついた鶴が温泉でその傷を癒したという伝説が残る早戸温泉つるの湯近くにある桟橋と対岸の集落を結ぶ渡し船です。
川霧が発生した中を渡る和船が幻想的で、川霧の中、ぜひ渡ってみたいと思ったのですが・・・
残念ながらぼくが行った日は川霧は発生しませんでしたが、美しい風景を写真に収めることはできましたよ。
↑ まずは渡しへ行く途中からの風景。
↑ 集落側の船着き場周辺からのビュー。左に見える建物郡がつるの湯です。
↑ そしてこちらが霧幻峡の渡しの桟橋です。
ちなみに川霧は温かい水面に冷気が流れ込むことで出来るため夏の早朝、夕刻に発生しやすいです。
只見川では6月から8月にかけて見られ、7月中旬がもっとも発生頻度が高くなります。
川霧目当てなら7月中旬に行くのがいいですね。
霧幻峡の渡しの場所
霧幻峡の渡しの場所は、ネットの情報だと間違っていることがあるので気をつけてください^^
まずは早戸温泉つるの湯を目指すのが間違いないです。
つるの湯の住所:福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888
渡しを渡るなら、つるの湯の船着き場に行けばよいのですが、写真を撮るならやっぱり集落側の船着き場に行きたいですよね。
ただグーグルマップにデータがない場所なので、ちょいと行きにくいです。
つるの湯付近まで行けば、「霧幻峡の渡し」ののぼりが出ているので、それを目印に対岸へ渡る道を走ります。
橋を渡って、すぐにヘアピンカーブがあるのですが、そのすぐ脇に小さな道があるのです。
そこを入っていくと集落へと入ることができますが、何分小さな集落なので道も狭いです。
そこをキャンピングカーで入ったわけでして^^;
途中、畑仕事をしていたおじいさんに聞いて、集落の一番奥にある駐車場に車を置かせてもらいました。
車を置いた先に、さらに林の中へと続く道があり、この道を10分くらい歩くと霧幻峡の渡しの船着き場に行くことができます。
↑ 船着き場までの林道には、沼沢湖からの浸透水が湧き出る「こんこん清水」があり、一息つくことができますよ。
霧幻峡の渡しの情報
事前予約のみ
営業期間:4月下旬~11月中旬までの土日祝日の予約時のみ就航(4名以上)
霧幻峡の渡しの出航時間:9:00~16:00(11月~16:00)
料金:4名までの基本料金5,000円
霧幻峡の渡しの営業区間:早戸温泉船着場~霧幻峡 片道約15分
HP:https://kaneyama-oasis.amebaownd.com/posts/938441
早戸温泉 つるの湯で汗を流す
最後は対岸にあるつるの湯にゆっくり浸かって、旅の汗を流してきました。
褐色の温泉で露天風呂からは只見川を眺めることができ、いつまでも入っていられる感じです。
お風呂上りにからみそラーメンを美味しくいただきました。
つるの湯
日帰り温泉
入浴時間 9:00~21:00 (冬季(11~2月末)は20:00まで)
料金 500円
住所:福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888
HP:https://www.okuaizu-tsurunoyu.jp/